社長ブログ

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東北地方太平洋沖地震へのお見舞い

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。

また、お亡くなりになられた方々へ心からご冥福をお祈り致します。


この震災に向け、救援活動を行っている全ての方々、本当にお疲れ様と共に、どうか宜しくお願い致しますという気持ちでいっぱいです。


弊社としても非力ながら被災された方々に義援金を送らせて頂く事と致します。

どうか皆さん頑張って下さい!

そして、どうか多くの支援をお願い致します!


 

印西霊園定期墓所清掃

10月11日(月)体育の日

今日は、朝から秋晴れとなり、毎週実施をしている墓所定期清掃を行う為、印西霊園に行く。

昨日の雨で、花立にはいっぱいの雨水が溜まっていた。まだまだ暖かい日もあり、水が腐ってしまうため花立を洗いながら雨水を取り除きました。


D区画の方は、カラスが墓石の上に糞をしたり、花を食い散らかしたりと、いたずらのし放題。何とかカラスを寄せ付けない方法はないものだろうか?

閉園時間ギリギリで終了。


それでは、又、来週!

 


 

寿陵(生前墓)のすすめ

寿陵(生前墓)とは

近年、生きているうちにお墓を建てる人たちが増えています。これを寿陵(生前墓)と呼びます。見たことのある方もいるかと思いますが、建立者の名前や生前戒名などを朱色に塗り刻まれているお墓が寿陵(生前墓)です。

古来中国では、生前にお墓を建てる事が「長寿を授かる縁起の良いこと」とされていました。古書にも「寿像」「寿穴」寿堂」などと書かれており、秦の始皇帝をはじめ歴代の皇帝は皆寿陵墓を建てています。

最近では縁起担ぎの為だけでなく、残される家族に負担をかけたくない、又は、自分自身の気に入った墓碑や石、場所などを選びたいという方達が寿陵墓を建てているようです。

 


『寿陵の意味』

寿陵の「寿」という文字は、「じゅ」と読んで、長寿・長命など、命を長らえるという意味で使われます。又、「ことぶき」と読むときには、おめでたい祝い事を表します。

 


生前墓は縁起が悪い?

生きているうちにお墓を建てると早死にするとか、悪いことが起きると言う方も多いようですが、それは迷信です。「寿陵」の寿の字が示すように、「家に幸せをもたらし、長寿が約束される」といわれ、大変おめでたい事なのです。

仏教の教えにおいても、「寿陵」を建てる事は、「逆修(ぎゃくしゅう)」すなわち「生前、自分の為に仏事をいとなみ、冥福を祈る事」を為すことになります。

「逆修」は善根を導き、それによって功徳がもたらされます。そして「功徳」はさらに、子から孫へと残すことが出来、未来永劫の繁栄と幸福に繋がると言われています。

今までは、身内が亡くなったあと、法要等に合わせてお墓を建てる方が多かったのですが、お墓をいつ建てるべきかについては仏教の教義の上でも特に決まりがありません。思い立った時こそが、お墓を建てる最良の時期といえます。生前に自分の「寿陵墓」を建てることも選択肢の一つかと思います。